2006年7月9日日曜日

マルレーネとチャット



ニカラグアのメトロポリタン病院薬剤師の
マルレーネからメールが届き、
「MSN messengerを使ってチャットをしよう」
との提案がありました。

マルレーネがどこでネットに接続しているのかが謎ですが
常駐されると鬱陶しいので削除していたメッセンジャーを
インストールしました。

その直後にマルレーネからメッセージがあり
彼女の娘たちの写真が送られてきました。

これをしたかっただけなのか…

しかも、彼女がチャットをしていた場所は勤務先の病院。

仕事をしなさい…

2006年6月3日土曜日

ダイエット

血管年齢52歳のショックから生活習慣を改善しました。
揚げ物類を控え野菜を多く摂るようにし、
病院までバスで出勤していますが、
帰りは6km程の道のりを歩いて帰っています。
おかげで体重3~4kg、体脂肪3~4%減少しています。
筋トレは怠けがちですが、年末までには元の体に戻します。

2006年5月29日月曜日

ジャワ島地震

27日に発生したインドネシアのジャワ島中部地震では
時間の経過とともに死者数が膨れ上がっています。
いたたまれないですね。

JICAも国際緊急援助隊医療チームを派遣したようです。
一人でも多くの人のケアができるといいのですが。

JICAのホームページを見ていると
国際緊急援助隊医療チーム派遣シミュレーションゲーム
なるものがありました。
援助隊登録希望者向けに作ったんですかねぇ…

2006年5月10日水曜日

血管年齢52歳

職場の病院で「動脈の硬さ」、「骨密度」、「体脂肪」、「血糖値」
などを測定する機器のデモンストレーションがありました。
実際に病院に来ている患者さんたちに利用してもらうためのものであり、
機器の使い方をメーカーの担当者が看護師さんに説明するために
私が実験台になりました。
結果は「動脈の硬さ」が推定52歳で、「骨密度」は年相応。
「足の血管の詰まり」は無いそうです。

私はGW中に2kg太り、
昨年の7月(帰国時)からみれば体重は6~7kg増加し、
体脂肪は24%にまで増加しています。
一昔前が懐かしい…
生活習慣を改善します。


DMOZのカテゴリに「迷走する薬剤師」が掲載されたようです。
DMOZとは何ぞや?
まぁ、Yahoo!のカテゴリのようなものです。

2006年3月11日土曜日

またお引越し

前回の更新(2005年9月)からかなり時間が経ってしまいました。
仕事が忙しくて…

帰国してから国立病院で非常勤薬剤師をしていましたが、
常勤採用登録試験には合格していたので、
先日ようやく常勤職員として採用されるとの内示がありました。
施設は変わるので4月から新しい病院にいくことになります。
国家公務員になりますが、「公務員数削減」とか「待遇の見直し」が声高に叫ばれており、
仕事だけ増えて給与は減るなんてことになりはしないかと戦々恐々としています。

5年後までにはまた海外での医療活動に携わることを目標としていますので、
語学力を落とさないようにしながら公衆衛生全般のお勉強をしていく予定です。

花粉が舞っています。
ニカラグアでは症状がまったくでなかったのに…
つらい…

2005年9月27日火曜日

最貧国の債務全額免除

世界銀行と国際通貨基金は世界の最貧国18ヶ国の債務を免除すると発表しました。
免除額は420億米ドル(約4兆7000億円)になるそうです。
これは今年6月のG8で合意されていたことで、免除額はG8が負担するそうです。
ちなみにG8とは日米英仏独伊加露の8ヶ国です。
日本の負担割合は高くなりそうですね…

この最貧国18ヶ国の中にニカラグアも名を連ねています。


帰国してからほとんどホームページを更新していません。
就職して職場の近くに引越し、今は必死に業務を覚えている最中です。
10月からは当直にも入るので、
仕事に慣れてホームページをいじれるようになるのは11月以降になるのではないでしょうか。


hi-hoで公開していた「(旧)迷走する薬剤師」は削除してgeocitiesのみにしました。
お気に入りに登録されていた方はURIを変更してください。

2005年7月25日月曜日

再就職、挨拶回り、各種手続き

帰国前に8月からは仕事を開始しようと考えていましたが、
幸いにも希望した病院にすんなりと再就職が決まりました。

オーダリングシステム・無菌室・TDM等、
薬剤師としてさらにスキルアップするには充分な施設です。
薬剤部長も「(私にやる気があるのなら)何でもやってもらう」と
おっしゃってくれているのでやりがいがあります。

8月1日から勤務開始です。


出身大学や前の職場(病院)への挨拶回りも順調にこなしています。
「(日本に)帰ってきました」と言うと、
看護師長が「この病院に再就職したの?」と勘違いしていました。


失効手続きが終了した公用旅券が手元に戻ってきたので、
市役所に行って転入手続きをし、
運転免許の更新のために地元の警察署に行きました。

しかし、帰国した時点で更新手続きをする期間から
6ヶ月を経過していたため、
運転免許センターに行くよう警察署員に指示されました。

署員から「必要な書類はパスポートだけで大丈夫」と言われたので、
電車に揺られて県内唯一の免許センターに行きました。
免許センターでは「本籍を記載した住民票と顔写真も必要」と言われましたが、
念のために持参していたので事なきを得ました。

私は「やむをえない事情により6ヶ月を経過」してしまったわけですが、
新しい免許は新規取得者と同じ扱いになってしまいました。
すなわち、1年間初心者マークを貼らなければならない…

免許センター職員はこれを「ペナルティ」と表現していましたが、
私にはペナルティを受けるような落ち度はないと思うのですが。
強いて言うなら「帰国時に更新期間を6ヶ月経過しているとわかっていながら
青年海外協力隊に参加した」ことが私の落ち度ですかねぇ。

通常の更新よりもかなり割高になってしまいました。


Yahoo! JapanからE-mailが来ました。
「迷走する薬剤師」をニカラグアと青年海外協力隊の
カテゴリに掲載していただけたようです。
これで訪問者も増えてくれるかな?

2005年7月18日月曜日

帰国直後(JICAのオリエンテーション)

7月13日に帰国して、翌14日には感謝状・記念品の授与や
積立金の解約手続きなどがありました。

広尾にある青年海外協力隊訓練所にはニカラグアのOB・OGが
3人も勤務していると知り、驚きました(ちょっとした同窓会気分です)

15日には健康診断と帰国報告会。
19日のキャリアパス研修(自由参加)に参加しない人とはこれでお別れです。


後輩隊員から帰国後に最初に口にしたものを報告するよう仰せつかっていました。
てんぷら(ナス,海老,竹輪,ピーマン,エリンギ)・マグロの刺身・
ナスの浅漬け・キュウリとくらげの酢の物


隊員の任期が終わって一番ほっとしているのは
「もう日記を書かなくてよい」ということでしょうか。
もともと日記を書く習慣はなく、
「週報か月報にすればよかった」と何度も後悔しました。

一時は日記だけ別のドメインにしたり、
basic認証で閲覧制限をする事態にもなりました。

これからは気が向いたときに活動内容をまとめて更新し、
また私の近況なども書いていこうと思っています。


ProGra(JICAのグラナダ県地域保健強化プロジェクト)の活動などをつづった
「パルテーラとともに地域保健」(ぱる出版)が出版されています。

パルテーラとは伝統的な産婆さんのことで、
ニカラグアには助産師制度がなく、
パルテーラさんたちの存在は今でも欠かせません。

保健のことだけでなくニカラグアの文化・風俗・歴史への言及もあります。

ニカラグアで活動するときに読んでおくと役に立つ、
ニカラグアで活動している人が読むと妙に納得できる、そんな本です。