2008年7月21日月曜日

ミャンマー派遣後…

せっかくの3連休でしたが、
木曜日の報告会の疲れも抜けないまま
金曜日に日勤&当直。
日曜日には近くの高校の文化祭で
ミャンマーでの医療活動に関する講演。

今日が休みだったので、何とか体力回復。

来週日曜日の国際緊急援助隊医療チームの
中級研修を乗り切れば、
ミャンマー関連は寄稿を2つ残すのみ…

病院では看護部から静脈注射に関する
研修を依頼されているので相変わらず忙しいですが、
8月には1週間の夏休みをとる予定なので
そこまで頑張ります。

昼、テレビを見ているとあの「鬼嫁」さんが
鬼嫁カレーなるものを作っていました。
ほうれん草を入れて栄養バランスを整えているとか…

というわけで、今日はカレー。
スーパーで材料を選んで(もちろんほうれん草も)レジにいくと、
前の客もほうれん草を買っていました。
この人のおうちも鬼嫁カレーか?!

しかし、他の野菜を買いすぎたため、
私の小さな鍋ではほうれん草が入らなくなり断念。
明日、中身が減ったらほうれん草を入れます。

2008年7月17日木曜日

ミャンマーミッション報告会

JICAの東京国際センターで四川とミャンマーの医療チームの報告会がありました。

提言したいことは沢山あるのですが、
持ち時間は10分のみ。

かなり早口で話すことになりました。

今回の派遣では、
私自身の準備不足もかなりあったので、
その反省が今後に活かせるようにしたいです。

2008年5月28日水曜日

ミャンマーへの国際緊急援助隊医療チームの派遣

ミャンマーへの医療チームの派遣が決定しました。

すでに先遣隊4名がミャンマーに入っていますが、
27日23時30分頃にJICAの国際緊急援助隊事務局より連絡があり、
私も薬剤師として医療チームに帯同することになりました。

28日13時に新宿のJICA本部に集合して
29日10時30分に成田で結団式
6月11日に帰国予定です。

活動には多くの困難が予想されますが、
フレキシブルな対応をして
一人でも多くの方の治療ができるよう全力を尽くします。

2008年5月20日火曜日

中国に医療チーム派遣

5月12日に起きた中国四川省の地震に対して
日本の国際緊急援助隊の医療チームの受け入れを
中国政府が表明しました。

19日の20時過ぎにJICAより医療チームへの参加の
可否を問い合わせる連絡があり、
私は派遣可能であることを伝えました。

中国語で服薬指導できるよう対訳の一覧も用意して
準備万端でJICAからの派遣決定の連絡を待っていましたが
結局、選から漏れてしまいました。

約20名の医療チームの中で薬剤師は1名のみ。
今回何名の薬剤師が派遣可能であったかはわかりませんが、
倍率は高いです…

派遣が決定した医療チームの隊員の皆さんには
自己の健康にも十分に留意しながら
持っている力を存分に発揮してきてほしいです。

医療チームが中国で被災されている方々に
大いに貢献できることをを心から願っています。

2008年5月15日木曜日

中国にレスキューチーム派遣

日本は中国に国際緊急援助隊の
救助チームを派遣することになりました。

医療チームの派遣は現時点では
JICAからの連絡は入っていません。

2008年5月14日水曜日

中国への緊急援助

12日に発生した中国での地震に関してJICAは
約6000万円相当のテント・毛布・プラスチックシート・
スリーピングマット・ポリタンク・浄水器・
簡易水槽・発電機を供与するようです。

こちらもミャンマー同様、
医療チーム派遣の要望はないようです。

2008年5月10日土曜日

世の中そんなに甘くない

ジムに行きました。
そして、疑惑の体脂肪率計へ。

説明書を熟読していると、
勘違いをしていることに気づきました。

私の見ていた数値は体脂肪率ではありませんでした。

結局、家にある体脂肪率計と数値に大差なし。

2008年5月8日木曜日

ミャンマーに対する追加支援

日本の外務省はミャンマーに対する追加支援を決定し、
JICAが追加の緊急援助物資を供与するようです。

3600万円相当の毛布、プラスチックシート、ポリタンク、簡易水槽、スリーピングマット

被害の甚大さと、復旧作業・援助活動が遅々として進まない状況には
いたたまれないものがあります。

2008年5月6日火曜日

ミャンマーにサイクロン直撃

5月2日から3日にかけてミャンマーを直撃した
サイクロンによって死者数が1万人を超えているようです。
5月4日の報道では死者は243人でしたが、
被害は当初の報道よりはるかに甚大なようです。

ミャンマーの軍事政権は5日になって
国際社会に緊急支援を要請したようです。

ミャンマーに対する国際緊急援助

5月5日、日本の外務省に対してミャンマー政府から
サイクロン被害に対する緊急援助物資の支援要請があり、
JICAが緊急援助物資を供与するようです。

供与するのは約2800万円相当のテント、発電機、コードリール。

報道によると、サイクロン被害による死者は22500人、
行方不明者は41000人。